昨晩のお相手はライバルだった!?恋するアンカーウーマン

dirt 「恋するアンカーウーマン(原題:Pepper Dennis)は、2006年に放送されたラブコメ・ドラマ。あまり視聴率が伸びず打ち切りとなってしまいましたが、とても面白いドラマです。主役を演じたのは、映画「X-MEN」で全身紺色の怪人ミスティークを演じていた、レベッカ・ローミン。ブロンドのセクシーな美人女優です。


仕事にも恋にも常に全力投球する女性の姿を、セクシーにコミカルに描いたロマンチックなドラマです。

《一晩限りのお相手は、ライバルだった!?》

シカゴのテレビ局で働く敏腕レポーターのペッパー・デニスは、一流のアンカー目指して毎日取材に駆けずり回っています。何とか次のアンカー選びの競争でトップに立って、夢のアンカーとして活躍したいと目論んでいました。 ある日、ペッパーはバーで出会ったイケメンと仲良くなり、お酒の勢いでそのままベッドイン。とても熱い夜を過ごします。

翌日出社してみると、上司から新しいアンカーを紹介されます。「アンカー」は自分が目指していたポジション。とても悔しく苦々しく感じますが、なんとそのアンカーは昨晩寝た男性。恋のお相手が自分のライバルとわかって、ペッパーの気持ちは揺らぎます。悔しさ半分、恋しさ半分感じつつ、ペッパーはレポーターとして頑張り続けます。

ペッパーの体を張った型破りな取材が事件を大きくしてしまいますが、何とか最後にはハッピーエンドに。ペッパーの巻き起こすドタバタと、恋愛模様が絡みあって、愉快なラブ・コメディになっています。

《すごい美人とイケメンのカップルのドラマ》

主役のレベッカ・ローミンはモデル出身。高身長でグラマーな美人です。フランスのファッション誌「ELLE」の表紙を飾ったり、ビクトリアズ・シークレットのショーでも活躍したりしました。2000年の映画「X-メン」では全身に青いペイントをしてミスティークという怪人の役で出演し、人気を得ます。ほとんど素っ裸の上にペイントしているので、かなりセクシーです。

お相手役のジョシュ・ホプキンスはイケメン俳優。「アリー my Love」の他、「コールドケース」や「BONES」「ブラザーズ&シスターズ」「プライベート・プラクティス」「クーガータウン」などヒットドラマに立て続けに出演しています。

あっという間に打ち切りになってしまったドラマですが、笑えて感動もできるし、ちょっとエッチな気分もロマンチックな気分も味わえる傑作です。